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公式プロフィール

浅田亮太(あさだりょうた Ryota Asada)

(全力即興ピアノ、全力即興ドラム、人の気持ちに寄り添うピアノBGM演奏、作編曲、音楽教室あもーる代表、講師、音楽療法アシスト)

 

その豪胆さから、数々の試練を乗り越えて、自らの道を切り開いてきた音楽界の異端児。

子どもから高齢者までを対象とした、“全力で人々の幸せを願い、音楽を通じて人々の人生を豊かに・熱くする魂の音楽家”。

 

1987年愛知県名古屋市生まれ。4歳よりピアノ、7歳より作曲、10歳よりドラムを始める。

ヤマハジュニア専門コース(上級)修了。ピティナ本選大会常連。高校時代に「Free Hills Jazz Orchestra」「Kogei High-sonic Jazz Orchestra」に所属し、全国大会でピアノ・ドラム合わせて計5度優秀ソリスト賞を受賞。受賞回数は大会史上最多。

 

2006年、甲陽音楽学院に推薦入学し、在学中よりプロジャズドラマー、作編曲家として全国で活動。数々の一流ミュージシャンと共演。

2012年より即興ピアニストとしての活動も本格的に開始。より自身の持つ音楽性や人生観をフルに音楽で活かすことに成功する。

 

特徴は、愛情深い人柄と前向きで熱い志を100%ステージで出し切る、全力の即興演奏。

固定概念やセオリーに捉われることを嫌い、直感的・本能的な演奏で独自のスタイルを確立し、今までのピアノ演奏・ドラム演奏の常識を覆す。

即興ならではの、その時その時の心の叫びを映し出す自由で嘘のない音、人間性がにじみ出る「浅田ワールド」全開な空間で、人々の心を一瞬で鷲掴みにする。

大変なこの時代、日々何かと戦い続ける人々へ向けて、明日への生きるエネルギーを与え続ける。

 

ピアノコンサートでは、あらゆるジャンルの曲をお客様やその場の空気感に合わせて自在に演奏する他、“愛と感謝と幸せと”をテーマとしたオリジナル曲を即興で奏でる。

また、ゼロの状態からその場で瞬時に作曲しながら演奏する“完全即興曲”も毎回披露している。

この完全即興曲は、お客様から「こんなイメージの曲が聴きたい」などの提案をいただいて即興演奏するケースと、お客様に適当にピアノを数小節弾いてもらいそこから曲を奏でていくケースとがある。

 

また、驚異の絶対音感と即興力により、言われたその場ですぐに弾ける曲のレパートリーは、3,000曲を超える。

 

ドラム演奏では、主役がより輝くために引き立ててサポートする「影」のような存在を土台としつつ、自らが主張し「光」となる場面では感情を爆発させる。共演者との「音同士の会話」を大事にしている。

 

また、人の気持ちに寄り添う即興BGM奏者として冠婚葬祭での演奏や、企業や団体やメディアへの音源提供も行っている。

2018年には、「あなたの為だけに収録して贈る、世界で一枚の即興ピアノCD」プロジェクトを立ち上げる。

 

ピアノ、ドラム、作曲共に数々の名誉ある賞を受賞し、NHKテレビ番組・CM・ラジオへの出演、東京ディズニーランドやアメリカ、イタリアでの演奏等を経験。

 

2013年11月にマルセロ木村氏のサンバジャズアルバム「MORRO DO URBANA」にドラマーとして参加。国内外で好評を得る。

2014年1月に1stソロピアノアルバム「愛と感謝と幸せと」を全国リリース。“心が豊かになる音楽”として好評を得る。

2016年8月には、更に進化したソロピアノアルバム「愛と感謝と幸せとⅡ ~全力即興ピアノ集~」をリリース。 

 

そして、演奏家・作編曲家だけではなく、講師・経営者としても力を発揮し、「無数に秘めた自分の可能性を信じよう、広げよう」と掲げた「音楽教室あもーる」を名古屋市で設立。

また、認知うつ予防・口腔ケアの音楽療法アシスタント、 福祉・保育・看護系専門学校や小・中・高等学校での講演(内容は「夢の叶え方」、「音楽の可能性」)、政治家支援の音楽活動など、

音楽の力を様々な視点から柔軟に活かす音楽家として幅広く展開する。